掲載元:カウラ在住
ケン・ハッチンソン氏作品
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2006年 「英知の泉」
この作品は日豪の彫刻家の合作でカウラの悲劇の歴史を乗り越え、
親から子へと次世代へと受け継いでいく人類の英知をギリシャ神話に
出てくる天空の修道院「メテオラ」の下、宇宙との対話の中で
果たしている光景を造形化したものである。
その作者は日本側が兵庫県加西市に在住の後藤克浩氏、
オーストラリアはカウラ在住のケン・ハッチンソン氏が担当しました。
両氏の紹介は以下の通りです。
後藤克浩氏(太陽の像作者) 略歴 1974年 兵庫県加西市生れ
1994〜1996 … 東京都美術館「現代芸術国際AU展」3年連続入選
1996 … フィンランド(ヘルシンキ)IASSID「国際知能障擬科学研
究学会」に招待 障害者芸術について発表
1999 … 宝塚造形芸術大学院造形研究科修士課程 修了
2001 … オーストラリア(シドニー)現代彫刻展入選
2002 … 県立但馬長寿の郷「みんなで創る石のインスタレーション」をプロデュース 障害者100人と共同制作
… オーストラリア(シドニー)現代彫刻展入選
2003 … 駅前再開発記念モニュメントを制作設置(加西市)
… 県立但馬長寿の郷「みんなで創る大地のアート」をプロデュース
… オーストラリア(シドニー)現代彫刻展入選
… カウラの「カウラ日本庭園」にモニュメント設置
ケン・ハッチンソン氏(親子像作者) 略暦
ケン・ハッチンソン氏はカウラ在住の石像彫刻家で、オーストラリア各地で活躍して
います。その作風は斬新なアイディアと創造性のあふれるものです。
オーストラリア特産のサンド・ストーンや大理石、御影石など各種の石材に挑戦し、
その作品はカウラ市の美術館に常設されています。
Ken Hiratsuka 氏
アート・ヴィレッジ計画の立ち上がる前に日本庭園前に起草された
2個の原石を使っての一文字書き技法による作品を手掛けた方で、
現在はニューヨークで活躍しています。
略歴 1959年 茨城県下館市生れ
1982年 武蔵野美大卒業
個展歴: 2004年にニューヨーク市カサキル・センターを皮切りに次々に
個展を開催、重荷ニューヨークを拠点に活躍中です。
Ken Hiratsuka氏のホームページ
http://www.kenrock.com/
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